製菓道具: 2008年5月 アーカイブ
インスタント焼きそばの容器
なんで「インスタント焼きそばの容器」がパン・ケーキ作りに関係あるの?と思いでしょうが、私はこの容器をパンやケーキを作る際に小麦粉を入れる容器として使用しています。
だいたいパン作りでは1回焼くのに強力粉を300g程度使用しているので。この容器にちょうど収まる位になるのです。
オーブンシート
私が使用しているオーブンシートです。
パンを焼くとき、ケーキを焼く時に無くてはならない道具となっています。
やはり後片付けのことを考えるとこのシートを敷く、敷かないで大きく変わってくるので買っておいて損は無いと思います。
耐熱ガラス製計量カップ
私が使用している耐熱ガラス製の「計量カップ」です。
耐熱ガラス製なのでそのまま電子レンジにもかけられる便利な道具です。
パン作りでは冷たくなった水や牛乳などを少し温めるのによく使っています。写真は500ccまで計れる計量カップですが、1カップ(200cc)まで計れるものも持っています。
製菓用深型ボウル
私が普段使用している「製菓用の深型ボウル」です。
ケーキ作りなどをしているとクリームの泡立てをすることが多いですが、料理用のボウルだと深さがあまりないのでハンドミキサーの強で混ぜる時に角度を間違えると回りにクリームなどが飛び散る時があります。
この製菓用の深型ボウルだと適度な深さがあるのでハンドミキサーをある程度角度をつけても飛び散ることは少ないです。
パン・ケーキ作りを良くされるのであれば持っていて損はない道具です。
スケッパー
私は普段プラスチック製のスケッパーを使用しています。
普段、木製ののし板を使っているのでプラスチックのスケッパーの場合に傷がつかないので重宝しています。ボウルからパン生地などを取り出す時にも適度にしなるのでボウルの内面のカーブにそってくれるので良いですね。
そんなに高いものではないので一度購入されていはいかがでしょうか。
粉ふるい(シフター)
私が現在使用してる「粉ふるい(シフター)」です。
金のざるのようなタイプの粉ふるいもありますが、私はハンディタイプの粉ふるいを使用しています。
やはりハンディタイプの方が粉が飛び散ることも少ないし、それほど高いものではないので良いと思います。
シフォンケーキ型
私が使用してるアルミ製の「シフォンケーキ型」。
特徴は底の部分が外せるようになっていることです。
やはりそこが外せるようになっていないと、ケーキを型から出すのに手間取りますし、きれいに外しにくいです。
テフロン加工鍋
「ステンレス多層鍋」の後に購入した「テフロン加工鍋」。
やはり焦げ付かないというのが一番の特徴です。
以前はカスタードクリームやシュークリームの生地を作るのにステンレスの多層鍋を使用してましたが、焦げ付きが心配で焦りながら作ってました。
テフロン加工の鍋を使用してからは焦げ付きを心配せずに作ることができるようになったので気軽に作ることができます。
ステンレス多層鍋
パン・ケーキ作りをやり始めて購入した「ステンレス多層鍋」。
火の通りが良いということでしたが、現在はあまり使用することがなくなってきました。
やはり焦げ付きや後片付けのことを考えると手軽なテフロン加工の鍋を使ってしまいます。が、あると便利な鍋です。
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