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焼き菓子の定番、マドレーヌを作ってみました。
マーガリンではなく、ちゃんとバターを使って作ってみました。実はこの写真のマドレーヌは2回目に作ったものでして、最初に作ったやつは失敗でした。
マドレーヌの生地の中にはレモンの皮のすりおろしを入れるのですが、横着をしてたまたま料理で残ったレモンの皮を細かく刻んでいれてしまって、苦くなってしまったのです。
2度目はちゃんとレモンの皮はすりおろして入れました。さらに、このレシピの基にした「加藤千恵のお菓子教室」では、卵は全卵をあわ立てることとなっていたのを、卵黄と卵白に分けて卵白をメレンゲにして加えてみました。
どうやら、こうしたほうがふんわり感が増すようです。
マドレーヌの材料・分量
(6cmのカップ型 9個分)
- 薄力粉 60g
- ベーキングパウダー 小さじ2/3
- 無塩バター 60g
- 砂糖 60g
- 塩 1つまみ
- 卵黄 2個分
- 卵白 2個分
- レモンの皮のすりおろし 1/2個分
- レモン果汁 小さじ1
マドレーヌの作り方
- オーブンをすぐに焼くことができるように余熱で暖めておく。薄力粉はベーキングパウダーと共にふるっておく。
- ボールに卵白を入れてハンドミキサーでメレンゲにしておく。多少硬くても良いと思います。
- 電子レンジ・あるいは湯煎で無塩バターを溶かします。気温が低いときは生地に混ぜる直前にするのが良い。早くに溶かすとかたまってしまいます。
- 別のボウルに卵黄と砂糖と塩を入れて白くもったりするまでハンドミキサーでかき混ぜます。
- もったりした卵黄にレモン果汁と皮を加え、粉をふるい入れて粉っぽさがなくなるまでスパチュラなどでざっくりとかき混ぜます。。
- 生地をさらに丸め直してのし板の上で手のひらで押さえてつぶし、端から巻いて片方を細くなるように手で転がして円錐状にする。10分間のベンチタイム。
- 溶かしバターに生地を大さじ1杯程度加えて、なじませ、生地のボウルに数回に分けて加えていきます。加えるつど生地を良く混ぜます。
- 9個の型に流し入れます。
- オーブンで180℃で約12分焼く。
- 好みの焼きめが付いたらケーキクーラーの上等で冷ます。食べるのは翌日にした方がしっとり感が増しておいしいと思います。保管は、あら熱が取れた後、乾燥しないように密閉容器などに入れましょう。そうしないとマドレーヌが乾燥してカラカラになります。
2010-01-21



















